子どもの頃から夢でした |
2006年 03月 31日 |
起床は朝の4時。お花屋さんの朝は早い。
叔母の経営するお店は湯島の少し先、後楽園の少し手前にあるとある商店街の真ん中辺りで開店中。
アルバイトの子を何人か雇っているのだが、辞めた方、怪我をした方、恋愛に忙しくなった方など、ちょっと立て続いての人不足で借り出されたのが私です。
ちょっと時給を多めにするからと、まぁ甘い誘い文句に引っかかり安請け合いしたのが運の尽き…自分が朝の弱い事をすっかり忘れて早速寝坊。遅刻から始まったお手伝いでした。
仕事内容は至って簡単。叔母が卸しに行っている間のお留守番。何件かの電話を受け、何人かのお客を取り逃がし、空いた時間はお花の写真撮影会。まずは店内。
少しばっかしスカスカなのは卸し前だからです。
普段はもっとワサワサです。
セダムはひとつ¥315。でもどれがセダムなのかはわかりません。
「竜のひげ」名前に惹かれます。
そして思い出すのは「となりのトトロ」
笹の葉でくるんで竜のひげで結んだお土産。
私も欲しい。そしてあげたい。
サボテンを買った回数は数知れず。そしてそれと同じくらいの回数で枯らしてきました。
愛情だけじゃ育ちません。
そしてベランダから落として軒上に引っかかってるサボテンは未だ元気。愛情はいらないのかもしれない。逞しいのは本当のようです。
多肉植物って好き。なんだかおいしそうだし。
絶対食べたらまずいだろうけど。
見ているだけでなんとなく幸福感。
緑ばかりだったので最後に桜を少々。桜は日本の花だな。
是から街中が桜色に染まっていくのを想像し、うっかりうたた寝しているうちに叔母が戻ってきてアルバイト終了。お疲れさまでした…ってほど、何もしませんでしたけどね。楽しかった。
# by ark_royal_sweet | 2006-03-31 23:13 | 日々の花




































タイトル
こちらが一応の正面。
影が作りたかった。
春に近付く時期なので、緑を生けようと思った。
花屋で選んだのは木イチゴの枝。
偶然にも、見に来てくれた友人を全く同じ構図の写真を自分も撮っていた。
障子に移る葉陰。


飲んべえ達の旅はのんびり。頻繁にトイレ休憩が入るので伊香保に到着したのは16時。まずは散策、妹を引き連れ伊香保の長〜い階段街へ。

其処此処に降り残った雪が凍りつき、足下しか見ていられないながらも、頑張って見上げれば雨垂れがそのまま氷柱になっていた。どんだけ寒いのかしらね。それもあってか、土産物屋に並ぶ色とりどりの縮緬細工や下駄がとても暖かく見えた。去年も此処で甥っ子に下駄を買ってあげたなぁ。心温まるお店に出会える旅って幸せだぁ。


